Changes between Version 2 and Version 3 of ArduinoIDEChangeLog


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Timestamp:
Feb 13, 2009 12:45:16 PM (11 years ago)
Author:
sgk
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  • ArduinoIDEChangeLog

    v2 v3  
    22
    33 [http://arduino.cc/en/Main/ReleaseNotes オリジナルの英語版はこちら]
     4
     5== 0013 - 2009.02.06 ==
     6
     7[文書/使用例]
     8 * Parallaxの、PING超音波距離センサおよびMemsic 2125二軸加速度センサの使用例を追加。
     9
     10[コア/ライブラリ]
     11 * Printクラスに浮動小数点を表示する機能を追加(Serial、Ethernet、LiquidCrystalクラスに影響します)。
     12   小数点以下の桁数は2桁です。
     13 * word型、word()、bitRead()、bitWrite()、bitSet()、bitClear()、bit()、lowByte()、highByte()の各関数を追加(詳細はリファレンスを参照してください)。
     14 * 5番ピン、6番ピンのPWM出力がゼロにならない問題(たとえばLEDが消灯にならずにぼんやりつく)に対処。
     15 * キャスト(型変換)マクロを削除。関数風の表記のキャストはC++の機能であるのが理由。
     16   寄贈されたライブラリがArduino 0012で動作しなかったのが修復されるはず。
     17 * pulseIn()関数を変更して、入力値が指定の値に「変化すること」を待つようにしました
     18   (つまり、関数を読んだ瞬間に入力されていた値は無視します)。
     19 * random()関数が出力する値の範囲が限定されていたバグを修正(Mikal Hartさんありがとうございます)。
     20 * delay()関数が、指定されたミリ秒以上必ず待つように変更しました(境界条件)。
     21 * Ethernetライブラリが、8番ピン、9番ピンの使用に影響していたバグを修正。
     22 * (EthernetライブラリのClientクラス)外向きのネットワーク接続が毎回異なる番号のポートから行われるように変更(Paulさん、joquerさんありがとうございます)。
     23 * ATmega168用のブートローダを修正し、改造していないavrdudeでも動作するようにしました
     24   (汎用のISPコマンドによるシグネチャバイトの要求に応答します)。
     25   また、EEPROMデータを正しく書き込むようにしました。ladyadaさんありがとうございます。
     26 * ATmega328Pに対応しました。書き込みの通信速度は57,600bpsです。
     27   このため、adafruitなどの販売店で購入したブートローダ入りのATmega328Pを使用する場合は、
     28   boards.txtを書き換えるか、同梱のブートローダを書き込み直す必要があります。
     29
     30[環境]
     31 * 使用されなかった関数がコンパイルされないようにしました。スケッチのバイナリサイズが減ります。
     32 * EEMEMキーワードを使用することができるようにしました(しかし、プログラミング時にEEPROMデータを書き込むことはまだできません)。
    433
    534== 0012 - 2008.09.18 ==