Changes between Version 2 and Version 3 of HomeReflowKit


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Timestamp:
Nov 21, 2011 11:21:11 PM (7 years ago)
Author:
sgk
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  • HomeReflowKit

    v2 v3  
    55[[Image(1.jpg)]]
    66
     7ATmega32U4搭載の小型ボードを作ります。
     8http://www.flickr.com/photos/sgk/6350514350/
     9
     10あくまでもリフローを試していただくのが目的なので、
     11ATmega32U4の機能云々については期待しないでください。
     12
    713== 内容物 ==
    814
    915 * 部品リスト
    1016 * 部品ケース(部品リストの番号ごとに部品が入っています)
     17 * プリント基板
    1118 * 特殊紙ステンシル
    12  * クリームハンダ
     19 * クリームハンダ少量
     20
     21== ご用意いただくもの ==
     22
     23 * ピンセット
     24 * 必要に応じて、ルーペ
     25 * スキージ(不要なテレホンカードなど)
     26 * 不要な基板のきれはし(1.6mm厚)数枚
     27 * セロテープ
     28 * ホットプレート
     29
     30ホットプレートは家庭用で十分ですが、炊事用と共用しないでください。
     31たとえば、以下の物をお勧めします(2000円)。
     32http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016V45MG
     33
     34クリームハンダは、当社での出荷前は冷蔵庫で保管しています。
     35輸送にはクール便は使いません。ご了承下さい。
     36届いたら、なるべくクリームハンダは冷蔵庫に保管してください。
     37分量はごく少量ですが、この基板の製作には十分と思います。
     38どうしても足りない場合はご相談ください。
     39
     40主な部品は1608サイズです。
     41部品は、番号のついたピルケースにバラで入れてあります。
     42ケースを開ける際は、どこかに飛ばさないように気をつけてください。
     43静電気でケースの隅に張り付いている事もあります。
     44
     45
     46コネクタはマイクロUSB Bレセプタクルです。
     47USB経由でDFUでファームウェアを書き込めます。
     48AtmelがFlipという書き込みソフトを配布しています。
     49ICSPに必要な信号はすべてエッジに出してあります。
     50ICSPの6ピンに変換する配線を行えばICSPでも書き込めるでしょう。
     51
     52エッジのピンヘッダのシルク印刷は、Arduino Leonardo互換をめざした物です。
     53しかしながら、基板製作後にAVRのピンとの対応が変更されたため、一部異なります。
     54特に、A6以降が異なるでしょう。ご注意ください。