Changes between Version 6 and Version 7 of MAX31855


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Timestamp:
Feb 7, 2013 11:02:54 AM (7 years ago)
Author:
Shinichi Ohki
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  • MAX31855

    v6 v7  
    99 * -200℃~+1350℃の測定が可能
    1010 * -200℃~+700℃の温度範囲で±2℃の熱電対精度
    11  * 分解能は0.25℃
     11 * 分解能は0.25℃
    1212 * 電源電圧3.3V
    1313
     
    1515[[Image(1.JPG, 500px)]]
    1616
    17 チップの電源電圧が3.3Vになったので、Arduino UNOなどでは/SSとSCKを抵抗分圧などで5V→3.3V変換してください。
     17MAX31855は電源電圧が3.3Vになったので(MAX6675は5Vでした)、Arduino UNOなどでは/SSとSCKを抵抗分圧などで5V→3.3V変換してください。[[br]]
     18始めから5Vで使いたいという方のために、電源と信号の電圧を変換するバージョンも販売しています。[http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=1099 K型熱電対温度センサモジュールキット(SPI接続)MAX31855使用 5V版]
    1819
    1920[[Image(2.JPG, 500px)]]
     
    5051[[Image(3.PNG, 500px)]]
    5152
    52 オープンソースだなんてほどのことはありません。
     53オープンソースだなんてほどのことはありません。[[br]]
     54MAX31855はMAX6675と同じピン配置のため、回路図上の表記はMAX6675になっています。MAX31855はT-端子とGNDをつながなくなりました。
    5355
    5456== キット販売中 ==
    5557
    56 キットとして販売中です。
    57 K型熱電対コネクタの付け替え作業があります。
    58 熱電対レセプタクルのハンダ付けには、太いコテ先が必須
     58[http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=864 キットとして販売中]です。[[br]]
     59基板上で電源電圧と信号電圧を変換する[http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=1099 5V版も販売中]です。[[br]]
     60熱電対レセプタクルのハンダ付けには、太いコテ先とワット数の大きなハンダごてがないと難しいかもしれません
    5961
    6062内容物:
     
    6365 * ピンヘッダ6ピン
    6466 * K型熱電対(安物なので高温だと被覆が燃えます)
    65  * K型熱電対専用プラグ(ミニチュア、黄色)
    6667
    6768''(2009/4/5 - original text for MAX6675 kit by sgk)'' [[BR]]
    68 ''(2012/2/15 - modified for MAX31855 kit by maris)''
     69''(2012/2/15 - modified for MAX31855 kit by maris)'' [[BR]]
     70''(2013/2/7 - modified for MAX31855 kit by ohki)'' [[BR]]