Changes between Version 1 and Version 2 of MAX6675_MAX31855_Instruction


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Feb 7, 2013 5:52:59 PM (7 years ago)
Author:
Shinichi Ohki
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  • MAX6675_MAX31855_Instruction

    v1 v2  
    33 * [wiki:MAX31855 キットの概要はこちら。]
    44 * [wiki:MAX31855Sketch 使うためのスケッチはこちら。]
    5  * [http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=864 販売を始めました。]
     5 * 販売を始めました。
     6  * [http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=146 MAX6675版(5V)]
     7  * [http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=864 MAX31855 3.3V版]
     8  * [http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=1099 MAX31855 5V版]
     9
    610
    711== 内容物 ==
    8 写真はMAX31855 3.3V版です。[[br]]
    9 [[Image(MAX31855Instruction:2.JPG, 500px)]]
     12写真はMAX31855 5V版です。[[br]]
     13[[Image(2.jpg, 500px)]]
    1014
    1115中身を並べてみました。左から:
    12  * ピンヘッダ(6ピン)
    1316 * 基板 下記2品搭載済み
    1417   * Maxim MAX31855チップ
    1518   * チップ型コンデンサ(1μF)
     19 * ピンヘッダ(6ピン)
    1620 * K型熱電対専用レセプタクル(基板用)
    1721   * ホチキスの針みたいなのは、固定用の部品です。
     
    3943ちなみに、うちのハンダごては、320℃くらいの設定が最適で、これを350℃の設定にすると酸化しまくりで仕事になりません。
    4044
    41 == 熱電対 ==
    42 
    43 [[Image(wiki:MAX6675Instruction:3.JPG, 500px)]]
    44 
    45 熱電対のプラグを取り替えます。
    46 なぜならば、元から付いている安いプラグはサイズが微妙に規格に合ってなくて、レセプタクルにささらないからです。
    47 
    48 [[Image(wiki:MAX6675Instruction:4.JPG, 500px)]]
    49 
    50 プラグのふたを開けます。安いプラグはプラスドライバ、新しいプラグはマイナスドライバです。
    51 
    52 [[Image(wiki:MAX6675Instruction:5.JPG, 500px)]]
    53 
    54 ゴムブッシュの上面にボールペンで印をつけておきます。
    55 熱電対には極性があるので、向きがわからなくならないようにするためです。
    56 
    57 [[Image(wiki:MAX6675Instruction:6.JPG, 500px)]]
    58 
    59 新しいプラグに移植しました。
    60 ゴムブッシュはちょうどぴったりする大きさです。
    61 ゴムブッシュのすぐ右側は黄色いプラスチックが三角形になっています。
    62 ここは、熱電対の金属ワイヤを振り分けてショートしないようにするための構造です。
    63 この部分にワイヤをはさんでしまわないように注意してください。
    64 
    65 [[Image(wiki:MAX6675Instruction:7.JPG, 500px)]]
    66 
    67 熱電対のできあがりです。
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    6946== 熱電対レセプタクルとピンヘッダ ==
     
    7148熱電対のレセプタクルをハンダ付けします。
    7249部品が大きい上に、ベタアースが大きく取ってあるため、だいぶ手強いです。[[BR]]
    73 ※写真は旧バージョンのものです。現在の基板にはサーマルパターンが入れてありますが、手強いのは同様です。
     50※写真に写っている基板はMAX6675旧バージョンです。現在の基板にはサーマルパターンが入れてありますが、手強いのは同様です。[[BR]]
     51※MAX31855-3.3V版やMAX31855-5V版も同様にハンダ付けしてください。
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    7553[[Image(wiki:MAX6675Instruction:14.JPG, 500px)]]