Changes between Version 3 and Version 4 of PCAL9555APW


Ignore:
Timestamp:
Feb 16, 2016 4:14:38 PM (4 years ago)
Author:
kishida
Comment:

--

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • PCAL9555APW

    v3 v4  
    4343==== 送信 ====
    4444
     45本デバイスには22個のレジスタが存在していますが、2個を1組とした11個の組として動作します。
     4611個のレジスタ種は後述する機能欄にて簡単に説明します。
     47
    4548デバイスアドレスを送信した後にコマンドバイトを送信します。
    46 このコマンドバイトは、後続のデータをどのレジスタが受け取るのかを決定づけます。
    47 コマンドバイトは、連続したレジスタアドレスではないので少し注意が必要です。
    48 
    49 また、本デバイスには22個のレジスタが存在していますが、2個を1組とした11個の組として動作します。
    50 11個のレジスタは後述する機能欄にて簡単に説明します。
    51 
     49このコマンドバイトは、後続のデータをどのレジスタ種が受け取るのかを決定づけます。
     50
     51レジスタ種間での自動インクリメントは行われません。
    5252ある一つのレジスタにデータを送信した場合、次のデータはペアとなっているもう一つのレジスタに書き込まれます。
    5353
     
    5959例えば、先述の例に追加して更にデータを書き込むと、書き込み対象のレジスタに相当するコマンドバイトは
    60600x03->0x02->0x03->...という風にになります。
     61
     62実際の通信の例を挙げると、このような状態になります。
     63 1. デバイスアドレス(0x20)送信[[BR]]
     64 2. OUTPUT port registor1を示すコマンドバイト(0x03)を送信
     65 3. 1つめのデータ送信[[BR]]
     66  これは、OUTPUT port registor1(コマンドバイト:0x03)に書き込まれます。
     67 4. 2つめのデータ送信[[BR]]
     68  これは、同じOUTPUT port registorであるOUTPUT port registor0(コマンドバイト:0x02)に書き込まれます。
     69 3. 3つめのデータ送信[[BR]]
     70  同じレジスタ種内部でロールオーバーします。この場合はOUTPUT port registor1(コマンドバイト:0x03)に書き込まれます。[[BR]]
     71  4つ目以降のデータも同様に同じレジスタ種内部で繰り返し書き込まれていきます。
    6172
    6273==== 受信 ====