Changes between Version 1 and Version 2 of esp32_setup


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Apr 15, 2017 4:17:47 PM (3 years ago)
Author:
kishida
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  • esp32_setup

    v1 v2  
    44開発ボードはスイッチサイエンスでも販売されている(要追記)他にも、ESPRESSIF社からESP32-DevKitCなどが発売さています。
    55
    6 本ページでは、このESP-WROOM-32をArduinoIDEで開発するためのセットアップ手順を記述します。記述内容は2017/04/15現在のものであるため、最新版では内容は変更されている場合があります。必要に応じて下記の資料[Arduino Core for ESP32 - Github]を参照してください。
     6本ページでは、このESP-WROOM-32をArduinoIDEで開発するためのセットアップとATコマンドモードのセットアップ手順を記述します。記述内容は2017/04/15現在のものであるため、最新版では内容は変更されている場合があります。必要に応じて下記の資料[Arduino Core for ESP32 - Github]などを参照してください。
    77
    88== ESP-WROOM-32 仕様 ==
     
    5151 * [https://espressif.com/en/products/hardware/esp32/resources ESP32リファレンスサイト]
    5252 * [https://github.com/espressif/arduino-esp32 Arduino Core for ESP32 - Github]
     53 * [https://espressif.com/en/products/hardware/esp32-devkitc/resources ESP32-devkitCリファレンスサイト]
     54 * [https://github.com/espressif/esp32-at AT application for ESP32 ESP-IDF]
    5355
    54 == セットアップ手順 ==
     56== ArduinoIDEを用いた開発のセットアップ手順 ==
    5557
    5658参照元は[https://github.com/espressif/arduino-esp32/blob/master/doc/windows.md Windowsでのセットアップ手順]です。基本的な流れは、coreライブラリをGithubからダウンロードし、ArduionoIDEのシステムに導入するというものです。
     
    6870 スイッチサイエンスのものであれば[http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm FTDI社のデバイスドライバ]、ESP32-DevKitCであれば[https://www.silabs.com/products/development-tools/software/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers CP210x用のデバイスドライバ]を必要に応じて導入してください。
    6971
    70 4. ArduinoIDEのボード設定が以下のようになれば導入成功です。
     724. ArduinoIDEのツール->ボード設定が以下のようになれば導入成功です
     73
     74  [[Image(board.png)]]
     75
     76=== 動作確認 ===
     77
     78他のArduinoボードと同じように開発できます。非常に基本的なサンプルスケッチとしては以下のようなものがあります。
     79{{{
     80void setup() {
     81  Serial.begin(115200);
     82}
     83
     84void loop() {
     85  Serial.println("Hello World.");
     86  delay(10000);
     87}
     88}}}
     89
     90 これを書き込んで、シリアルモニターを開いたときの様子をいかに示します。
     91
     92 [[Image(hello.png)]]
    7193
    7294
     95== ATコマンドモードのセットアップ ==
     96デフォルトではATコマンド用のファームウェアが書き込まれています。通信速度115200bps、改行モードCR+LFでコマンドの送信がができます。下は、ArduinoIDEでシリアルモニタを開いたときの様子です。
    7397
     98  [[Image(serial.png)]]
     99
     100ATコマンド用の資料は[https://espressif.com/en/products/hardware/esp32-devkitc/resources ESP32-devkitCリファレンスサイト]のGetting Started->ESP32 AT Instruction Set and Examplesにあります。
     101
     102このバージョンのファームウェアは、ArduinoIDEで開発をすると上書きされてしまうので、ArduinoIDEで開発を行ったあとにATコマンドモードに戻したくなった場合、別の手順を踏む必要があります。