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Arduinoをはじめよう!

Arduino IDEをダウンロードしよう

Arduino IDEは、 Arduinoの本家サイトの「Download」からダウンロードできます。 2012年12月11日現在、Arduino 1.0.3が最新のIDEです。日本語にも対応しています。

Arduino IDEはパソコンのOSに応じて、3つの種類(Windows、Mac OS X、Linux)が用意されています。お使いのパソコンのOSにあったものをダウンロードして下さい。

Arduino IDEをパソコンにインストールしよう

Windows

ダウンロードしたファイルを好きな場所で展開して下さい。それだけで完了です。

Mac

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして展開し、「アプリケーション」フォルダにドラッグアンドドロップして下さい。それだけで完了です。

ドライバをインストールしよう

Windows

Arduino Uno(初代,R2,R3)の場合

  • 初めてArduino Unoをパソコンに接続する時に、ドライバをインストールする必要があります。
  • Arduinoフォルダの中の「Drivers」というフォルダに入っている「ArduinoUNO.inf」を指定して、ドライバをインストールして下さい。
  • 詳しい方法はこちらをご覧下さい。?

Arduino Leonardoの場合

  • 初めてArduino Leonardoをパソコンに接続する時に、ドライバをインストールする必要があります。
  • Arduinoフォルダの中の「Drivers」というフォルダを指定して、ドライバをインストールして下さい。
  • 詳しい方法はこちらをご覧下さい。?

Duemilanove以前のArduinoマイコンボードの場合

  • 特別なインストールは必要ありません。

Mac

Arduino Uno(初代,R2,R3)の場合

  • 特別なインストールは必要ありません。

Arduino Leonardoの場合

  • 特別なインストールは必要ありません。

Duemilanove以前の場合

FTDIのドライバをインストールする必要があります。以下の通りインストールを行って下さい。

  •  FTDIのドライバーダウンロードページからMac OS X用の最新のドライバをダウンロードして下さい。
  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックして下さい。
  • 画面に表示される指示に従って、インストールを完了させて下さい。
  • ドライバをインストール後、パソコンを再起動させる必要があるかもしれません。その場合は再起動させないとドライバのインストールが完了しませんので、指示に従って行って下さい。

画面キャプチャ付きの詳細な説明をmagazineに書きましたので、そちらも御覧下さい。  VCPドライバのインストール(mac編)

Arduino IDEを起動してみよう

Windows

展開したフォルダのarduino.exeをダブルクリックして下さい。

Mac

アプリケーションフォルダに移動したArduino IDEのアイコンをダブルクリックして下さい。