Changes between Version 5 and Version 6 of Conta_Base_Shield


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Dec 15, 2017 3:23:42 PM (7 months ago)
Author:
aoki
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  • Conta_Base_Shield

    v5 v6  
    1313※[wiki:Conta_format Conta規格]とは、breakout基板の外形・コネクタ・信号配列などに一定の規約を設けることで、各基板間の相互接続性を確保するための規格です。\\
    1414\\
    15 
     15=== Contaベースシールドの概要 ===
     16 * M1~M6にはConta モジュールがさせます。\\
     17\\
     18 * 各モジュールのI2Cバスは全て共通です。\\
     19 * I2Cのモジュールは同時に6つ使えます。\\
     20 * I2Cバスのプルアップ抵抗は実装済みです。(2.2kΩ)\\
     21 * M1~M6のIO4はD2~D7に繋がってます。\\
     22 * 各IO4にはプルアップ抵抗が実装されてます。(4.7kΩ)\\
     23\\
     24 * SPIバスは2グループあります。\\
     25 * SPIバスのモジュールは同時に2つ使えます。(各グループで1つづつ)\\
     26 * M1/M3/M5がAグループです。(SS信号A)\\
     27 * M2/M4/M6がBグループです。(SS信号B)\\
     28 * AグループのSSはD10、BグループのSSはD9に繋がってます。\\
     29 * その他の信号は両グループ共通です。\\
     30\\
     31 * 汎用IOにはアナログ入力、シリアル通信が設置されています。\\
     32 * M1~M6のIO1はA0~A5につながってます。\\
     33 * 全モジュールのIO2はバス状にTXに繋がってます。\\
     34 * 全モジュールのIO3はバス状にRXに繋がってます。\\
     35 * 各IO2端子及びIO3端子は、基板裏のジャンパカットでバスから切り離せます。\\
     36\\