wiki:CourierComparison

国際宅配の比較

EMS

  • 各国の公的郵便局ネットワークを相互に接続した宅配便。たとえば米国はUSPS。
  • △輸入消費税は、受け取り時に現金払い。
  • ◎安い
  • ×遅い(税関でたいてい4日以上待たされる)
  • ×いつ届くかわからない(税関の待機日数が予測できない)
  • ×税関トラブルがあったときの連絡は郵便で来る(のんびり)。
  • △発送側の国によっては提供されていない。
  • ○不在だった場合、郵便局に取りに行けばいい(24時間営業)。

フェデラル・エクスプレス(FedEx)

  • 個人的には、いちばんのお勧め。青と赤のイメージ。
  • ◎速い
  • ◎ほぼ予定通りに届く
  • ×高い
  • ◎輸入消費税は後払い(コンビニ払い)。
  • ◎不在時、宅配ボックス、管理人室などに預けてくれる(あらかじめ申し込みが必要)。
  • ◎送料受取人払いにできる。これもコンビニ払い!申し込んでアカウント番号をもらい、発送側にアカウント番号をお知らせすればOK。

UPS

  • 国内ではヤマト運輸と提携しているが、ユーザにとってはそのメリットは無い。焦げ茶のイメージ。
  • ◎速い
  • ◎ほぼ予定通りに届く
  • ×高い
  • △輸入消費税は、受け取り時に現金払い。
  • ×受け取り時に、専用端末上に署名する必要がある。
  • ×宅配ボックス、管理人室などはダメ。
  • ×不在票に「3回目までに受け取らないと返送する」と脅し文句が書いてある。
  • ×配達の時間について融通が利かない印象。時間指定の粒度が、NTTの工事予約並み。

DHL

  • 三番手。使う機会は少なめ。黄色地に赤の文字。
  • ◎速い
  • ◎ほぼ予定通りに届く
  • ×高い
  • △輸入消費税は、受け取り時に現金払い。
  • ○宅配ボックス、管理人室など、案外融通が利く。
  • ○配達時間についても、融通が利く印象。
  • ○何かがあったら電話くれる。
Last modified 9 years ago Last modified on Dec 22, 2008 11:31:21 AM