wiki:EagleCraftRobo
Test to make a solder stencil using the "Craft ROBO" cutting plotter (also sold as "Silhouette"). The paper is just for testing.

EAGLEで作った基板のハンダマスクをCraft ROBOで作る

表面実装用の、ハンダマスクっていうか、Solder Stencilっていうか。 Craft ROBOでお手軽に作っちゃおうという魂胆です。 Craft ROBOの専用ソフトROBO Masterには、DXFを読み込む機能があります。 じゃ、EAGLEからDXFを吐き出せばOKじゃん!って思いましたが、うまくいきません。 EAGLEに付属のdxf.ulpで出力したDXFファイルをROBO Masterに読み込ませると、「有効なデータがありません」とか怒られます。 いろいろ悩んで設定を試してみましたが、どうしてもうまくいかないので、スクリプトを自分で作ることにしました。

DXFのフォーマットは変態だし、ULPをいじったのは初めてだしで、ちょっと悩みましたが、とりあえず動いています。 近々、実際にカットしてみます。うまくいくといいんですが。 サポートしているのは、tCream/bCreamレイヤに有るパッドのうち、四角の物だけです。 パッドの角を丸めてあっても、四角として扱います。 その他の図形は、存在しても出力しません。

パネライズが必要な場合は、事前にEAGLEの上で手作業で行うといいでしょう。 基板の外形やトンボなどは、全く出力しません。 目で基板と合わせてください。 ROBO MasterでDXFを読み込んだだけでは、原点=左下角近くに配置されています。 クリームはんだの印刷の都合を考えると、シートの真ん中辺りに配置して有る方がいいと思います。 読み込んだあとに、手作業で移動させてください。

最新のコードは、Githubにあります。

使用する素材はいろいろと試しましたが、今のところポリプロピレン合成紙がいちばんいいようです。カットしやすくて、丈夫で、伸びない。

Make a solder stencil using the "Craft ROBO" cutting plotter

Here is an EAGLE ulp script to produce DXF files for tCream and bCream layers. Just copy and paste to a file named "cream-dxf.ulp", and drop in the EAGLE ulp directory. In the board window, type "run cream-dxf" and enter key. "board-tcream.dxf" and "board-bcream.dxf" will appear in the directory whre "board.brd" is. You can import these DXF files in the "Craft ROBO" support software ("ROBO Master").

Limitation: Only rectangle SMD pads are supported. "Roundness" parameter is just ignored.

EAGLE provides "dxf.ulp", but this will not produce a correct DXF file for cream layers.

The latest code is on Github.

We tried many materials. At this point, polypropylene synthetic paper should be the best. It is easy to cut by the Craft ROBO cutting head, hard to tear and does not stretch.

(2010/11/11 - sgk) (2011/12/14 - sgk)

Last modified 5 years ago Last modified on Dec 14, 2011 1:09:30 PM