Changes between Initial Version and Version 1 of MAX31855


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Feb 9, 2012 4:28:01 PM (8 years ago)
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maris
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  • MAX31855

    v1 v1  
     1= MAX31855 K型熱電対温度センサ(SPI接続) =
     2
     3 * [wiki:MAX31855Instruction 作り方の説明はこちら。]
     4 * [wiki:MAX31855Sketch 使うためのスケッチはこちら。]
     5 * [http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=864 販売を始めました。]
     6
     7K型[http://ja.wikipedia.org/wiki/熱電対 熱電対]を使用した温度計モジュール。SPIでつなぎます。
     8・冷接点補償はチップに内蔵
     9・-200℃~+700℃の温度範囲で±2℃の熱電対精度
     10・分解能は、0.25℃
     11・電源電圧3.3V
     12
     13
     14[[Image(1.JPG, 500px)]]
     15
     16チップの電源電圧が3.3Vになったので、Arduino UNOなどでは/SSとSCKを抵抗分圧などで5V→3.3V変換してください。
     17
     18[[Image(2.JPG, 500px)]]
     19
     20[[Image(4.JPG, 500px)]]
     21
     22熱電対は比較的熱容量が小さいので、温度変化の検出が早いです。
     23常温程度の温度をモニタしていても、案外面白いです。
     24
     25== 概要 ==
     26 * K型熱電対を使用(接続はミニチュアコネクタ)
     27 * マイコンとはSPI接続(読み出しのみ)
     28 * [http://japan.maxim-ic.com/quick_view2.cfm/qv_pk/3149 Maxim社のMAX6675]を使用。
     29
     30== 特徴 ==
     31
     32いい点:
     33 * 校正不要
     34 * -200℃~1350℃の広範囲を測定
     35
     36悪い点:
     37 * 0.25℃刻みなのがちょっと粗い。
     38 * 常温付近では相対的に誤差が大きい。
     39
     40
     41== 用途 ==
     42 * ハンダごてのコテ先温度計
     43 * なんちゃってリフロー
     44 * 恒温槽
     45 * 各種実験
     46
     47== 回路図 ==
     48
     49[[Image(3.png, 500px)]]
     50
     51オープンソースだなんてほどのことはありません。
     52
     53== キット販売中 ==
     54
     55キットとして販売中です。
     56K型熱電対コネクタの付け替え作業があります。
     57熱電対レセプタクルのハンダ付けには、太いコテ先が必須。
     58
     59内容物:
     60 * ボード(Maxim MAX31855 および チップコンデンサ搭載)
     61 * K型熱電対専用レセプタクル基板直付け用(ミニチュア)
     62 * ピンヘッダ6ピン
     63 * K型熱電対(安物なので高温だと被覆が燃えます)
     64 * K型熱電対専用プラグ(ミニチュア、黄色)
     65