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赤いPepperキット

Pepperのキットです。 Pepperの開発者である@morecat_labさんのご助言のもと、キットを用意しました。

オリジナルと違う特徴は…、赤いこと、当社ロゴが入っていること、ATtiny85であること、ファームウェア書き込み済みであることです。

オリジナルとの違い

オリジナルのPepperとは部品の配置と値が違います。 CR、ダイオード、リセッタブルヒューズの場所が、オリジナルと似ているように見えて、だいぶ違ってしまいました。 以下の「作り方」の項に、各部品の値を書いておきました。これを参照しながらハンダ付けしてください。

USBジャックの外装シールドはGNDです。(オリジナルは未配線)

ベタアースにしてあります。ハンダ付け、手強いですよ。 なるべく強力なハンダごてで、基本通り、基板をよく温めてから糸ハンダを供給してください。

作り方

そのうち掲載しますが…。

  • R1は、2kΩです。
  • R2とR3は、75Ωです。(オリジナルは68Ω)
  • C1は、0.1μFです。青い。
  • D1とD2はツェナーダイオード。ガラス封入。基板上に向きを書いてあります。
  • F1はリセッタブルヒューズ。はっきりしない黄土色のディスク型。
  • JP1は6ピンのピンヘッダです。(オリジナルはJP2で、白いコネクタを加工)
  • IC1はマイコンATtiny85-20PUです。ファームウェアは書き込み済み。(オリジナルはATtiny45-20PU、ファームウェア無し)

そんなに難しくありません。 基本通り作って下さい。

  • 背の低い部品から順にハンダ付けする。
  • ベタアースのせいで、GNDにつながっているピンはハンダ付けしづらいです。がんばって。
  • D1、D2、IC1は向きがあります。間違えると動きませんよ。

経験のある人には言わずもがなですが、IC1の向きについて。ボード上のシルク印刷には半月状の切り書きがあるので、ICソケットの半月状の切り欠きを同じ方向になるように挿入してハンダ付けして下さい。マイコンチップは、1番ピンの場所に円形の凹マークがあります。ICソケットの切り欠きを左にしたとき、マイコンチップの凹マークが左下になる方向に装着して下さい。

図面

回路図PDF

基板設計PDF

ソース

EAGLEのファイルです。

販売

商品寿命がある限りは、長期にわたって安定供給したいと考えています。 だから、焦って買う必要はありません。必要な時に買ってください。 でも、たくさん買ってくれたら嬉しいです!

組み立て写真

キット組み立て写真

  • (2009/12/18 - sgk)
  • (2011/02/25 - ysck) 一部追記
Last modified 5 years ago Last modified on Jul 19, 2012 10:25:07 AM

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