wiki:esp_dev_arduino_ide

ESP-WROOM-02開発ボードをArduino IDEで開発する方法

ESP-WROOM-02開発ボードをArduino IDEで開発するための方法を記します。

1.Arduino IDEにESP8266ボードを追加

バージョンが1.6.X系のArduino IDEを用意します。今回は1.6.7を使用しました。(2016.02.01現在)
まずファイル→環境設定を開きます。
Settingタブ内のAdditional Boards Manager URLsに次のURLを入力します。
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json


次に、ツール→マイコンボード→ボードマネージャーを選択します。
esp8266という項目があるはずなので、バージョンを選択してインストールボタンを押します。
ここではver 2.0.0を選択しました。


インストール完了
これでESP-WROOM-02開発ボードをArduino IDEで開発できるようになりました。

2.ボード選択

ツール→マイコンボード→Generic ESP8266 Moduleを選択します。

次のように設定をします。

Flash Mode QIO
Flash Frequency 40MHz
Upload Using Serial
CPU Frequency 80MHz
Flash Size 2M(1M SPIFFS)
Reset Method nodemcu
Upload Speed 115200
シリアルポート 開発ボードのシリアルポート番号

Flashのサイズが4MBから2MBに変更になったため、4M(3M SPIFFS)から2M(1M SPIFFS)に変更しました。画像は古いままです。(2017/09/25)
Flashのサイズが4MBから2MBに変更になったため、4M(3M SPIFFS)から2M(1M SPIFFS)に変更しました。画像は古いままです。(2017/09/25)

3.スケッチ書き込み

スケッチを作成して、買い込みボタンを押せば開発ボードにスケッチが書き込まれます。
開発ボードにはリセットボタンとIO0のモード切替ボタンが付いていますが、Reset Methodをnodemcuに設定していればボタンの操作をしなくとも、自動的に書き込みを行います。


「マイコンボードへの書き込みが完了しました。」と表示されれば終了です。

Last modified 7 years ago Last modified on Sep 25, 2017 6:54:04 PM

Attachments (11)

Download all attachments as: .zip

Note: See TracWiki for help on using the wiki.